ボトックス副作用は怖くない【心配はほとんどない】

アレルギーは稀

注射

注射を得意とする医師を

安全性が高いことで定評のあるボトックスですが、作用がある以上副作用も伴います。といっても、発生する確率は高くありません。良く聞く副作用は頭痛で、注射して効き目が出始めた頃に痛みを感じる人が多い傾向にあります。これは目元や眉間など、頭に近い部位に注射した場合で、例えば発汗を抑えるために脇に注射した場合は、腕に筋痛を感じるとされています。それから、目元に注射したボトックスが効き過ぎた場合に、まぶたが下がってしまう可能性もゼロではありません。目的の筋肉以外にボトックスが広がってしまうと、思わぬ効果が出てしまうのです。この他、赤みや痒みを生じることがあります。いずれにしても効き目が薄れていくと共にこれらの副作用は薄らいでいき、半年も経てばほとんどの人が元に戻るので、根本的に心配いりません。また、アレルギー体質の人が始めて施術を受ける場合は心配になるかもしれませんが、多くの医師がパッチテストを行う必要はないと言っています。アレルギー反応が出た人も過去にいたものの、非常に稀なケースです。ボトックスで副作用が起こる心配はあまりないものの、目的以外の筋肉に注射された場合は施術の失敗となってしまいます。副作用にしても失敗にしても、違う筋肉に作用してしまった場合、効き目が消失していくのを待つのが唯一の方法です。残念ながら効果を薄める薬はありませんので、美容整形外科は慎重に選ぶのが妥当と言えます。クリニックを選ぶときは施術を受けたことがある友人や知人からの感想を参考にできれば良いですが、そんな人は多くないでしょう。なので、顔面解剖を熟知している医師を選ぶと安心です。フィラー注射を含む注射治療を多く行っている医師であれば、解剖学に詳しいことが予想できます。また、製薬会社から注入指導医として認定されている医師は、注射技術が高いです。それから、ボツリヌストキシン製剤は様々な種類がありますが、安全性を求めるなら国から唯一承認されているボトックスを選ぶのが賢明です。どこで作られたボツリヌストキシン製剤なのか、ホームページ等に明記していない場合もあるので、よく確認してください。

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