ボトックス副作用は怖くない【適量なら美容効果はバツグン!】

血管を見て注射する場合も

注射

十分な説明を受けてから

長い間シワ治療で高い支持を受けているボトックス注射は、たまに筋痛や頭痛などの副作用を伴うことがあります。でもしばらくすると収まることがほとんどで、重篤な副作用が起きる確率は非常に低いとされています。表情ジワに対して最も高い効果をもたらす施術と多くの医師が認めており、副作用を恐れて施術しないのはもったいないことだと言う医師も少なくありません。ボトックスは一層細い注射針を用いて注入するので、基本的に麻酔は不要です。痛みが苦手な人は麻酔クリームなどを別料金で利用きますが、麻酔が効くまでに時間を要するため多くの人は利用しません。痛みに弱い人は痛みを感じにくくさせるよう、施術前に冷やすと効果的です。また、稀に注射針で血管が傷ついて内出血を起こすことがありますが、これを回避すべく静脈可視化装置を使って注射するクリニックがあります。血管の位置を見ながら注射できるので、確実に内出血のリスクを抑えることが可能です。内出血しやすい人や肌の薄い人などはこうした工夫をしているクリニックを選ぶと安心かもしれません。万が一重篤な副作用が起きて後遺症が残ってしまった場合、国で承認されたボトックスであれば、救済制度で給付金を受給することが可能です。でも他メーカーのボツリヌストキシン製剤は医師の個人輸入という形で仕入れているものなので、制度適用外となります。ボツリヌストキシン製剤はいまや巨大マーケットとなっており、多くの国が開発、販売しています。中にはボトックスと同様の効果と安全性を誇るものや、それ以上のものもありますが、品質に不安が残る製品もあり、注意が必要です。どこの製品を使っていて、安全性はどうなっているのかは、施術前に確認しておきたいところです。安全性が確立されていない製剤では予期せぬ副作用が起きる可能性は否定できないものの、自費診療となると自己責任において治療を行う形になります。ただ、施術の申込をする前に、カウンセリングの段階で費用の支払い方法及び時期の説明と、副作用やリスクの説明注射の効果や個人差、作用の限界などの説明があるかを確認してください。十分な説明が行われずに問題が起きた場合はクリニックの責任となる可能性があるからです。

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